ナブテスコサービス株式会社

製品案内

プロセス配管自動着脱装置(オートコネクタ)

産業機械用製品

オートコネクタ/配管自動切換装置

配管やホースの接続作業を自動化し、生産効率向上と安全確保、無人化に貢献する装置です。液体から粉体、強酸まで幅広く対応し、大口径ラインも対応可能です。投入・払い出しの自動化や、物理的な分離によるコンタミ防止に最適です。

製品の特徴

配管の接続作業を自動化する装置です。液体だけでなく、粉体、スラリー、強酸、各種溶剤などの移送ラインにも幅広く対応しており、300Aといった大口径の配管ラインでもご利用いただけます。

タンクやコンテナ、混合機、コニカルドライヤ等への自動投入・自動払い出しに最適です。また、クロスコンタミネーション防止のために配管を物理的に分離しておきたい場合などにもご活用いただけます。

本装置の導入により、生産効率の向上や作業者の安全確保、工場の無人化に大きく貢献いたします。

導入前(人による手動着脱)

タンクが運ばれるたびに作業員が現場へ赴き、フランジやヘルールで配管を手動接続する作業は、大きな負担となっています。
コニカルドライヤや混合機への原料投入・製品払出しのたびに行われる一連の接続作業は、生産効率を低下させる要因です。

また、高温水や危険物を取り扱うラインでは、蒸気による火傷や薬品飛散による怪我のリスクが常に伴います。さらに、大口径の配管接続にはフランジの固定など多くの時間を要するほか、重量のある配管やホースを支えるために複数名の作業員が必要となるなど、人的リソースの面でも非効率な状況が発生しています。

導入後(オートコネクタによる自動着脱)

配管自動着脱装置(オートコネクタ)を導入することで、配管やホースの着脱作業を自動化できます。段取り替えの際も作業員が現場へ赴く必要がなくなり、作業時間を大幅に短縮可能です。

また、遠隔操作による自動化が実現するため、安全な環境下で着脱作業を行えます。タンクやコンテナの搬送は自動化できていても、接続作業がボトルネックとなり無人化を断念されていた工場にこそ、本装置は最適です。着脱工程の自動化により、工場の完全無人化に大きく貢献いたします。

移動槽プラント用オートコネクタ

導入事例

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