電子聴音棒の先端部を機器に接触させ、周囲の騒音に影響されず機器が発する音(稼働音等)を録音できます。また、付属のスマホ画面上で音波形も確認できます。
録音したデータは簡単に再生でき、従来難しかった作業者間での音の共有が可能となります。
PCアプリにデータを連携すると、機器の状態を波形や数値で視覚的に把握できます。
異音検査等これまで人によってバラつきがあった閾値を定量的に設定することで、作業者の知見や経験に拠らない状態確認を実現します。
巡回ルートを登録すると、点検時には付属スマホ画面に順番に対象機器の画像を表示することができ、確認対象の見落としを防ぎます。