オイルキャッチャー

オイルキャッチャー エアドライヤ国内シェアNo.1の ナブテスコオートモーティブ株式会社にオイルキャッチャーが新登場! エアドライヤから放出されるオイルを捕集し、オイル垂れ・車両汚れを防止します。 オイル排出でお困りではないですか?
ISO14001を取得している工場では、車両からのオイル排出を禁止されている場合があります。
食品工場内でオイルを排出することは、好ましくありません。
排出オイルで車両が汚れていると、お客様に悪いイメージを与えかねません。
また、洗車コストもかかります。
危険物運搬車がオイルを排出すると、危険なイメージを与える可能性があります。

オイルキャッチャーとは

エアドライヤから放出されるオイルを特殊フィルターでキャッチして、エアのみを大気へ放出します。

また溜まったオイルは回収・廃棄します。

製品概要

オイルを捕集し、大気にはエアのみを排出。

軽量型 外形寸法 φ125×L 235
重量 約1.8kg
(本体:付属部品含まず)
捕集容量 1,000cc
大容量型 外形寸法 φ230×L 390
重量 約9.8kg
(本体:付属部品含まず)
捕集容量 2,000cc

 

車両取付イメージ

本体は車体フレームに取り付け、付属のホースでエアドライヤ排気口と接続してください。

※車両取付スペースや地上高制限により、装着できない車両があります。

メンテナンス

軽量型
種類 方法
定期メンテナンス
(オイル回収)
1回/1ヶ月を目安
ドレインボールを取り外してオイルを回収します。
大容量型
種類 方法
定期メンテナンス
(オイル回収)
1回/3ヶ月を目安

ホースをカプラから外し、オイルを回収します。
※但し、車種および走行条件によって回収回数が増える可能性があります。
分解整備
(ゴム・樹脂部品の定期交換)
1回/年
オイルキャッチャー本体を車両から取り外し、
分解して内部を洗浄すると共に定期交換部品を交換します。
※詳細は取扱説明書にてご確認下さい。

 

オイルキャッチャー装着例

※一部取付出来ない車型もございます。

中型・大型トラック

日野

タンクローリーにも取付可能!

プロフィア(車型:FR)

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いすゞ

いすゞ車への取付実績もございます!

ギガ(車型:CYJ)

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三菱ふそう

ブラケットを活用!

スーパーグレート(車型:FU)

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三菱ふそう

保冷車にも装着可能!

スーパーグレート(車型:FY)

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UDトラックス

キャブ下へ取付可能!

クオン(車型:GK)

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UDトラックス

トラクタの場合はデッキへ装着可能!

クオン(車型:CK)

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中型・大型バス

ジェイ・バス(写真はイメージです)

エンジンルーム前側へ装着可能!

高速バス(車型:RU)

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